
光媒体ハイドロテクト
家の外壁の汚れで悩んでいませんか?光触媒技術を使えば簡単!!


光媒体ハイドロテクトの3つの特徴
1 防汚効果 雨で汚れを流すセルフクリーニング!2 空気浄化効果 有害物質を分解する働き!
3 豊富なカラー 淡い色でも安心してご採用いただけます!
光媒体ハイドロテクトとは?
塗るだけでキレイ!セルフクリーニング
TOTOの光触媒塗料「ハイドロテクトコート」を塗るだけで、防汚、防カビ、防藻、抗菌、消臭が可能です。壁面に塗った光触媒塗料に紫外線があたることで、表面に活性酸素が発生し、排気ガスなどの油汚れを分解し、付着力を弱めます。また、活性酸素と抗カビ・防藻成分がカビや藻の繁殖力と付着力も弱めます。超親水性であるため空気中の水分を利用して塗膜表面に親水基(いわゆる水膜)をつくることで、汚れを浮かせ、雨が降ることにより汚れを流しキレイ壁をキープします。 例えば、ビル壁や家壁、窓ガラスの掃除は大変ですが、「ハイドロテクトコート」を塗れば活性酸素の分解力と超親水性の働きで、汚れを浮き出させた壁を雨水が洗い流してくれることで、自然にセルフクリーニングが実践されるのです。 また、内装用塗料には、光触媒に銀と銅を組み合わせたハイブリッド光触媒と高機能セラミックスがカビや細菌などを吸着除去する効果があることで、一般住宅はじめ病院などの公共施設にも採用されています。親水と撥水とは? 親水性とは水がべた~っと濡れ広がる状態、撥水とは水がコロコロと粒になっている状態です。
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通常、物質の表面では水滴と物質表面の角度(接触角)が大きい
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超親水性表面では水滴と物質表面の角度(接触角)が非常に小さくなるため水は一様に膜状に広がる
塗るだけでエコロジー!空気浄化
TOTOの光触媒塗料「ハイドロテクトコート」を外壁に塗るだけで建物周辺のエコロジーが可能です。空気中の大気汚染物質である窒素酸化物(NOx)・硫黄酸化物(SOx)を活性酸素により酸化・分解させ硝酸イオン等に変えます。雨水で中和され土壌に流された硝酸イオンは植物の肥料として自然にリサイクルされます。この時の空気浄化効果は、100m2あたりポプラ95本分を植えたのと同じ効果となります(ECO-EXの場合:戸建住宅(150m2の場合は約15本)。また、赤外線を反射するので、建築物への蓄熱と大気への放熱を抑制します。これは地球温暖化やヒートアイランド現象の緩和に役立っています。ハイドロテクトは発売以来、ポプラの木約71万本の空気浄化能力に相当する約1320万m²に採用されています(07年9月末時点の外装用でご採用いただいたハイドロテクト全商品での換算値)。

光触媒ってなに??
光触媒技術ハイドロテクトの原理
それは植物が行う「光合成」によく似ています。「光合成」が葉緑素を触媒として二酸化炭素から酸素を生成するように、「ハイドロテクト」に使用される「光触媒」に光があたることで、 水とのなじみが非常に良い【親水性状態】になるとともに、強力な分解力を持つ「活性酸素」を発生させます。これにより【セルフクリーニング効果】と【有害汚染物浄化作用】を発現する。
防汚効果
チリ、ホコリ、排気ガス、工場排煙・・・。住まいを取り巻く汚れの要因はさまざま。ハイドロテクトカラーコートなら、太陽光が汚れを分解し、雨で洗い流すセルフクリーニング効果で、いつまでもキレイな外見を保ちます。
分解力

チリやホコリの汚れ 空気中の水分で塗膜表面に水膜をつくり静電気を防ぐのでチリやホコリ等の汚れの吸着をおさえます。
≪一般塗料≫


親水性

空気浄化効果
車の排気ガスなどから発生する窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)。酸性雨や光化学スモッグの原因ともなるこれらの大気汚染物質をハイドロテクトの分解力で浄化。
塗るだけで建物周辺の空気までキレイにします。
光触媒作用で大気中の汚染物質(NOx、SOx)を分解。 人体に影響を及ぼす大気中の汚染物質を、活性酸素で分解し浄化します。

ライフサイクルアセスメント 1つの製品が原材料から最後に廃棄されるまでのその製品の全生涯で環境にどのような負担をかけるかを全て洗い出し、数値化したものです。
水性ハイドロテクトカラーコート、カラーバリエーション
汚れ知らずの「水性ハイドロテクトカラーコート」なら、淡い色でも安心してご採用いただけます。※モニター上で見る色見本は、実際の仕上がりとは異なります。
同じ色でも広い面積を塗布すると、明度が高く見えます(面積効果)ので、色指定の時はご注意ください。
ベースカラー ~外壁の最も広い面積を占める色~
ライトトーン





光触媒ハイドロテクトを使用した施工事例
■外壁塗装
